こっぴー&るっぴー   可愛い女の子  2008.5.1生


by ruppycoppy
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ここ爺 思ひ出② 唯一の症状癲癇様発作~るる爺の逝去

何となく具合が悪いというか、目を細めて開口呼吸しているかのような事はあったと記憶していてますが、認識できた初発作は2004年の夏頃(7歳半の時 私はずっと5歳半ころだと思ってた (汗))でした。
先述の有名な先生のところへるる爺と共に健康診断に行った時、先生に保定されて「ん~、痔気味ですねぇ」なんて衝撃的な事を言われていたら、呼吸が荒くなって先生が「あっダメだ」とおっしゃったときでした。
「何がダメ?」とぽかーんとしているところへ「癲癇様発作」の説明を受けたのでした。
それ以後は爪切りをしても下手したら発作という事があり、るぴこぴと比べると「挿し餌の有無」がヒトとの関わりで大きなものが生まれるのかも?とも思います。
8歳11カ月でるる爺が逝去した後も、ここ爺はるる爺と同環境で元気に生活してました。
「癲癇様発作」の引き金は、第1に爪切り。
挿し餌なし、お迎え時から2羽生活、握り文鳥不可、帰宅拒否などのから手乗りではあったけど、ベタ慣れ文鳥ではなかったと思います。
ハウスに帰宅するのはお腹が空いたときのみ(笑)
実家は鴨居がある和室だったので、鴨居や神棚、天袋の中などは今も爆弾だらけでしょう(爆)
るる爺逝去後、一人ぼっちになったここ爺が人懐っこくなってきました。
よく手で寝るようになり、慎重なここ爺はるる爺が開拓した居場所を奪うという取り柄も発揮できなくなりました。
この頃、最悪ば場合は25:00就寝、7:00起床と還暦文鳥には辛い生活を強いた事もありました。

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ありし日のるる爺
るる爺は5歳半の時に、右肩を骨折。骨折を運良く乗り切り8歳11カ月まで私と一緒に過ごしてくれました。詳細は後日書かせて頂きますが、年中具合悪そうにしながらも、最期の時までしっかりと生き抜いた素晴らしい文鳥でした。
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by ruppycoppy | 2010-01-06 21:33 | 回顧録