こっぴー&るっぴー   可愛い女の子  2008.5.1生


by ruppycoppy
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るる爺の思ひ出① 若いころ

るる爺もここ爺と同じく1997年2月2日、私の所にやって来てくれて、生後4週位だったので、誕生日は1月1日元旦と決めました。
るるここは実家近くの小さな小鳥店に兄弟文鳥として里子に出されていて、二人は竹かごに入れられていて、「何~?」という目で私を見ていました。
その時私は赤いコートを着ておりまして、文鳥が好きそうにない色でしたが、むんずとコートごと腕を竹かごに入れたら逃げ場のないるるここ、ここ爺は竹かごの柵にしがみつき、るる爺は私の手に不時着してしまいました。
ま、逃げるスペースがなくって仕方なかったんだと思いますが(爆)、その時のさってぃんには「この子は私を選んだんだわ」なんて勘違いも甚だしかったのです(笑)
ここ爺が完璧な文鳥であったのに対し(褒め過ぎ(笑))、るる爺は
・足(指)の形がイマイチ
・頭が丸くない
・ちょっとどんくさい(こっぴーの方がはるかにどんくさいですが(笑))
等、遺伝子的に同じ時期の兄弟なのに劣ってしまったか…なんて思ってました。
るる爺は常に体調が悪そうと言うか、首を背中にうずめて寝ることがほとんどでした。
当時の私には「病気の鳥は首を背中にうずめて寝る」という認識が頭を締めていて「この子は体が弱いんだ。後悔のない人生を送らせてやりたい」と最初から決めていました。
一方、ここ爺は首を折ることなく、いっつも餅やおにぎりになって寝ていました。
2000年の1月、至ってるるここは元気だったのですが、るる爺のわきの下には羽が生えてこず、ピンクの地肌が見えました。
普通にしていると外観は普通なのですが、伸び~をすると地肌が丸見え!
素人ながらに肝機能があまりよろしくなさそうだと思っていました。
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by ruppycoppy | 2010-01-13 21:34 | 回顧録