こっぴー&るっぴー   可愛い女の子  2008.5.1生


by ruppycoppy
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モモちゃんの思ひ出① モモちゃんとの出会いと幸せな日々

私が「文鳥」に初めて触れたのは1994年の夏でした。
窓際でTVを見ていたら、外から何かが羽ばたいてきました。
その時は害虫を想像していたのだけれど、母の肩にとまっていたのはとても可愛い小鳥でした。
全然逃げもせず、私の手にもすんなり乗ります。
「可愛い❤けど…」私の実家では何故か「動物禁止」という暗黙の了解があり、「飼えないだろうなぁ」っと思っていたら、母が「籠を買ってらっしゃい」と言い出しました。
慌てて窓を閉めて、近所のペットショップに行って籠を買い、とりあえず必要と思われるシードと水を入れて小鳥を中に入れました。
ここまですんなり事が進み、ご飯を食べる姿、お水を飲む姿に見とれていました。
どうやら「桜文鳥らしい」と言う事しか分かりません。
オス、メスも??? 
最初にしたフンが水分のみでしたのでお腹を透かせていたのでしょう。
「もうこれからずっと一緒ね!!!」っとウキウキしながら、初めての恒温動物との生活を満喫していました。
モモちゃんの名前は祖母が「桃子はどうだろう」と言ったところから付けました。
ほとんど考えないで付けたけど、モモちゃんが私に懐いてくれた事が私の日々を幸せな物にしてくれました。
当時、インターネットがなかったし、飼い主さんの捜索もせず、わが子として育ててしまいました。
元の飼い主さんには申し訳なかったけど、とても可愛いモモちゃんでした。
モモちゃんは人を区別することができました。
私と母とその他の人という区別があり、他の人が手を出すと、口を開けて「ケルルルッ」と怒ったものでした。
学生だった私がスーパーファミコン(古!)でドラクエをすればモモちゃんはコントローラの上でボタンをかみ、ストⅡをすればモモちゃんのあんよをボタンと一緒に押してしまったり、家にいるときはモモちゃんの存在が私のほとんどを占めていました。
一回、健康診断に動物病院に行って爪を切ってもらったのですが、出血させられました(怒)。
今でこそ小鳥を診てくれる専門の先生がいてくれます。
るぴこぴの事を思うと「良い時代になった」と感じます
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by ruppycoppy | 2010-01-20 19:30 | 回顧録